しゃらの日記

wa-風大好き、しゃらの日記です.

花散らしの雨のあとの、奈良国立博物館・大遣唐使展へ(’10.4.13)

昨日の雨でさくらも散ってしまいましたが、青葉がきれいな奈良へいってきました。

奈良国立博物館・大遣唐使展は、お天気のせいか、人も珍しく少なく、ゆったりと、見ることができました。

平城遷都1300年記念の展覧会だからか、いろんなところから、すばらしい品が集められ、見ごたえがありました。

200年余りの間に5000人ともいわれる人たちが、うみをわたり、貴重な経験や品を持ち帰り、その後の日本に大きな影響を与えたことがよくわかりました。

すばらしい観音像や、絵巻(デジタル化されたものも)などにも、見入ってしまいました。
見ごたえがありました。



  • 2010.04.13 Tuesday
  • 20:57

大好きな三岸節子展を見に高島屋へ(’10.4)

大好きな三岸節子さんの美術展を見に、難波の高島屋へ行ってきました。
いろんな機会に見にいっていますが、出品されている作品は違うので、面白いですね。
若いとき、ご主人がなくなった後、ヨーロッパへ移ったあと、帰国したあと・・・と、それぞれの時期を、興味深く見ました。



1週間ほど前に、香雪美術館で見た、堀文子展を思い出しました。
日本画ですが、やはり高齢になられてもすばらしい絵を描かれていることとか、その一生などが・・・

  • 2010.04.11 Sunday
  • 20:33

田淵俊夫さんの、知積院講堂の襖絵展に行ってきました。

大阪高島屋でしていたときに、残念ながら見逃し残念だったので、京都で始まったのを待ち、早速行ってきました。

僧侶の修行の場といわれる、講堂の、60枚の大きな襖絵です。
不二の間、胎蔵の間、金剛の間、大悲の間、智慧の間を仕切っています。
それぞれの間を、四季の絵で、墨絵で描かれているのですが、墨色が、いろんな色に見えてきます。

急に寒さが戻ってきて、開きかけた、桜のつぼみが寒そうだったのですが、襖絵の枝垂桜は、満開でした。

  • 2009.03.27 Friday
  • 09:47

友人に誘われ、“野村よしおさんの、油彩画展”に行ってきました。


〈油彩画展の案内葉書、「世界にひとつだけの花」です。)

葉書に、「障害を個性としていかし、花を咲かせる・・・」と紹介されている、野村よしおさんの、絵画展へ寄せていただきました。

友人とは、さをり織でご一緒しているとのことですが、絵のほかに、バルーンアートや、粘土で作ったお菓子など、楽しい作品がいっぱいでした。

見ているだけで、幸せになるような、きれいな色使いと、夢いっぱいの絵に、自然と(^^♪。
すっかり魅せられてしまいました。

  • 2009.03.27 Friday
  • 09:36

永楽即全「源氏物語54帖」と、17代永楽善五郎展へ(08.8)

 長いお休みは、いつも美術館で1日遊びます。
今回は、先日、西陣織の源氏物語を見たのを思い出し、即全「源氏物語54帖」と、17代永楽善五郎展へいってきました。

 京都文化博物館は、建物を見るだけで楽しいし、いろんな紙のお店もあるので、そちらも楽しみに行きました。

「源氏物語54帖」にあわせた作品は、一度に見ると壮観で、見ごたえがありました。イメージを膨らませるのがすごいですね?

17代永楽善五郎展もすばらしく、竹の模様が私のお気に入りです。

紙を見、錦市場も楽しんできました。




  • 2008.08.14 Thursday
  • 08:04

藤田美術館の「茶人と道具」展から、お昼は「茶寮 正月屋」へ(08.5.21)

藤田美術館の「茶人と道具」展へいってきました。
初代館長をしのぶ特別展ということで、重厚で、どっしりとした、名品の数々・・・・という感じがしました。
珠光青磁茶碗(銘 青簾)、道安瀬戸黒平茶碗、などが印象に残っています。
菊花天目茶碗なども出ていました。

お昼は、湯木美術館したの、「茶寮 正月屋」へ。
友人が予約してくれていました。
お昼の点心は、人気があり予約しないと・・・とのことでしたが、この日は数組だけが一緒でした。やはり影響があるのかしら?
お料理はおいしく、最後のアイスクリームまで十分楽しみました。




  • 2008.05.21 Wednesday
  • 18:56

狩野永徳展と、高麗美術館秋季展(07.11.7)

狩野永徳展へ友人と。
平日の朝10時ごろで、まだそれほどでもないと思っていたのに、すでに40分待ち。帰るころは、120分待ちになっていました。


入場制限をしているので、まー何とか中は見れる状態。
イヤホンの説明を聞いている人が、前で、長くいると動かなくて、混雑。
見た後は後方で、聞いてほしいな〜〜

さすが、すばらしい絵が集められていて、見ごたえがありました。


秋らしいきれいなお昼をいただいたあと、今度は、高麗美術館の秋季展へ。
こちらは、「朝鮮王朝の青花白磁」。
清らかな、コバルトブルーを楽しみました。

  • 2007.11.12 Monday
  • 10:08

琵琶湖畔・佐川美術館の楽吉左衛門展へ(07.10.31)

8月に訪れた佐川美術館に、楽吉左衛門館とお茶室ができたとのことに、再び訪れました。

楽茶碗に持っているイメージとは違う、斬新で、個性的なお茶碗!
すごい存在感のあるお茶碗でした。

どんなお茶室でいただくの?・・・とイメージが浮かばなかったのですが、ビデオで、「そのお茶碗にあうお茶室を作った・・・」との話に、「そうよね、今までのお茶室では・・・・と。

お茶室の中は、週末団体予約のみとのことに、残念ながら見ることができず、ビデオで見てきました。




  • 2007.11.08 Thursday
  • 11:46

粟田焼 安田浩人 茶陶展 へ(07.10.9)

粟田焼 安田浩人 さんの茶陶展へ友人と・・・(大丸心斎橋店)

京焼の祖でありながら跡絶えていた粟田焼を、お茶の道で再興すべく作陶して来られたとのこと。
以前岡崎の工房へ寄せていただいたこともあり、楽しみに寄せていただきました。
すばらしい作品がいっぱいあり、どんどん力をつけられておられるようでした。


「柿に猿繪 茶碗」 「源氏香 香合 紅葉賀」

  • 2007.10.13 Saturday
  • 16:56

琵琶湖佐川美術館と、水生植物公園へ(07.8.23)

琵琶湖近くの方に案内していただいて、佐川美術館へ行きました。

琵琶湖畔にぴったりの水面に浮かぶ雰囲気の美術館でした。
水面がおひさんにきらきらして、とてもきれいでした。

企画展のブライアンさんの琵琶湖も、琵琶湖を愛する気持ちが伝わる絵でした。


近くだと、水生植物公園にも案内していただきました。
湖面を覆うハスの群生も公園の一部になっている、広いところでした。



全て、ゆったりとした気持ちになるところで、琵琶湖の高感度アップの一日でした。

美術館の水面を見ながらのコーヒーもおいしかった・・・・・
暑さを忘れて、みんなゆったりとした気持ちで帰ってきました。

  • 2007.08.25 Saturday
  • 18:44

淡路のκ疹禿犬鮓に兵庫陶芸美術館へ(07.8.15)

篠山にある、兵庫陶芸美術館へ、淡路のκ疹討鮓に行ってきました。

父からもらった海老のκ疹討鯊臉擇砲靴討い燭里任垢、地震の時にわってしまって・・・
海老のお茶碗は少なかったものの、懐かしいう雰囲気の焼き物を楽しみました。

兵庫陶芸美術館は、2005年ぐらいにできたまだ新しい美術館。
広い丘陵地にすばらしい建物でした。

すぐ近くに、立杭陶の里という伝統工芸公園があり、窯元をいっぱい集めたお店とか、陶芸教室、展示などがありました。
また近くには50以上の窯元が並び、暑くなければいっぱい見たかったのですが・・・

1日十分遊べそうでした。


  • 2007.08.17 Friday
  • 17:25

大阪東洋陶磁美術館「安宅英一の眼」展へ(07.7.31)

久しぶりに安宅コレクションを見に、大阪市立東洋陶磁美術館へ行ってきました。
改めて、このすごいコレクションがよく散逸しなかったな〜〜と、感じました。

”安宅英一の眼”・・・ということで、どのようにこれを手に入れたか・・といった裏話のようなのが、作品の紹介の横にあり、これが、とてもおもしろかったのです。手放せない・・と断ってきて手紙を表装して、その方を招いたり、すごいものの取引の話し合いなのに、出てきた御菓子が駄菓子だったとか・・・

ほれ込んだ焼き物を手に入れようという情熱のすごさが感じられました。
韓国と、中国の作品の違いも興味深かったです。



  • 2007.07.31 Tuesday
  • 16:54

染織作家「志村ふくみ展」へ(07.4.29)

ゴールデンウイークも始まったことだし、今日は、美術館デイと、まずは、松花堂美術館の志村ふくみさんの紬織りを見に!
春先の滋賀近代美術館のを見に行きたいと思っていたのにいけなかったため、こちらへ。

友人のさをり織りの糸の棚を見ても「きれいね〜〜}と見とれてうっとり。「見ていると幸せな気持ちになるね」と。
志村さんのは、植物から丁寧に取り出して染めた糸。ほんとにきれいな、日本の色という感じのいろでした。
そして、それを織り上げたすばらしい着物が展示されていました。(写真は松花堂庭園を以前に写したもの)

  • 2007.05.01 Tuesday
  • 08:37

逸翁美術館[青蒼の美」染付けのうつわ展へ

なかなかいけず、最終日の暑い13日に、やっと行ってきました。
いろんな焼き物をいいな・・・と思ってみるのですが、染付けを
見るとなんだかほっとするような気が・・

あつい時期、ちょっと涼気を感じるひと時でした。

作品は撮ることができないので、お茶室が3つあるお庭の写真を。


  • 2006.08.20 Sunday
  • 14:38

ユトリロ展で、モンマルトルに・・

高島屋のユトリロ展に行ってきました.

あの白い壁のモンマルトルの丘の町並みが好きで、
昨年秋のパリへの旅行では、のんびりとたのしんで
きました。
路地をのぞくと、そのまま絵があるような感じだった
のを思い出しました.

  • 2006.03.12 Sunday
  • 20:48

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