しゃらの日記

wa-風大好き、しゃらの日記です.

松江へ12年に一度のホーランエンヤ祭りに09.5.24

朝のお天気は曇り空。
歩いて数分の松江城へ朝の散歩に。
なんじゃもんじゃの花は、残念ながら終わっていましたが、気持ちのいい道をしばらく歩きました。


日本三大船神事というホーランエンヤ祭りを見に、踊りが披露されるという宍道湖につながる川の橋の近くへ。
五穀豊穣や、人々の幸福を祈っての、御神霊の船渡御祭で、5つの地区から櫂伝馬船がでて、歌と踊りと、「ホーランエンヤ」という掛け声が響きます。
漕ぎ手の一糸乱れぬ櫂と、歌舞伎のような雰囲気の踊り手に、みんな引き込まれ、ずっと拍手が続きました。
あいにくの雨でも、みんな、そのすばらしい雰囲気に、引き込まれていました。




夜には、お茶と、すばらしいお料理をいただきました。



おなかもいっぱい、心も松江の思い出でいっぱいとなり、旅も終わりとなりました。

  • 2009.05.28 Thursday
  • 14:42

松江へ祇こΠ篁此∪亳銀山と古い大森の町へ

松江の友人宅へ、5人で、出かけました。バス
友人宅へは、これで2度目の訪問。
あったかい歓待に、みんなすっかりくつろいで、松江を楽しみました。

前回は、出雲大社や、いろんな美術館、お茶室などを中心に訪れました。
そして、歴史と文化の香りがいっぱいの松江がすっかりお気に入りになりました。今回は、世界遺産・石見銀山と、12年に一度というホーランエンヤ祭りが中心です。

石見銀山では、土・日に行われる、最大の坑道あと・大久保間歩(まぶ)の公開ツアーに参加。(一人3800円です。)
長靴、懐中電灯、ヘルメットで準備を整え、(費用にはいっています。)ガイドさんと一緒に間歩に入りました。
入り口では、すでに冷気がジワ〜〜と忍び寄り、ぶるっと身震いする感じでした。歴史や、当時の働いていた人たちのことをお聞きしつつ、長く、暗い坑道を歩きました。1月にエジプトへ一緒に行った友達と、ピラミットの中へ入ったときを思い出すね・・・などと話したりしました。
柵内(さくのうち)と呼ばれる、仙の山いったいを歩きながらの見学も含めて、約3時間でした。



銀山で栄えた、近くの大森の町には、古い家が並び、昔の雰囲気を残しています。中でも、友人宅のお母さん(95歳)も知っていた熊谷さんの、熊谷家住宅(1801年)は、建物・敷地とともに、家財が寄付されたというすばらしいもので、こんな立派なおうちの公開はほかにないのでは?・・というぐらいでした。婚礼道具や、食器などにも見とれてしまいました。
2階へも4回行きましたが、いったいどれだけおへやがあるのか・・・
すばらしい、町の財産ですね。




  • 2009.05.28 Thursday
  • 14:12

新鮮な、エンドウなどをいっぱいいただきました。(09.5)

ぴちぴち、ぷりぷり、採りたてのスナップえんどうなどをいっぱいいただきました。
えんどう豆は、皮をむくだけでふうふう。
まずは、豆ご飯にしました。(残りは冷凍しました。)
スナップえんどうは定番の、湯がいて、マヨネーズで・・・
今日は、ベーコンで巻いて、いためようかな?と思っています。
野菜本来の味がしっかりと濃くて、おいしいわ。(^^♪

  • 2009.05.12 Tuesday
  • 16:44

日本手ぬぐいで、コースターを!(09.5)

日本手ぬぐいで、コースターを作ってプレゼントしました。
最近は、きれいな模様の手ぬぐいが多いので、春らしい、若草色の手ぬぐいを使いました。
2枚使ったので、全部使えば、15枚ぐらいできるかな?

  • 2009.05.06 Wednesday
  • 19:29

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