しゃらの日記

wa-風大好き、しゃらの日記です.

台風が去り、ほっとして沖縄へ(2010.10末〜)

天候も回復して、ほっとしながら関空へ。
孫たちが一緒で、小さな子どもが楽しいところを中心に・・・とはなしながら出発。

ちょっと昭和の香りのするような食堂があったり、瀬戸内海とは違う、海の色や海岸線の様子。さんご礁や、そこで泳ぐ魚たち。
沖縄料理や、沖縄の音楽、ゆったりとした、ゴージャスなホテルでエステ、
などなど、楽しい思いでいっぱいの旅行でした。
そして、何より忘れられないのは、孫たちと一緒に旅行できたことでした。(^^♪






  • 2010.11.08 Monday
  • 10:58

梅雨の終わりに、松江・隠岐のたびに!(’10.7.13〜16)

松江へ戻った友人宅への旅も3回目。今回は、隠岐が中心です。

月曜日の夜行バスバスで出発。七類からはフェリーで、11時ごろには到着。
梅雨末期のゲリラ豪雨が心配されたのですが、何とか、曇り時々ぱらぱらぐ来で、ホッ!曇り
6人もいるとにぎやかなこと限りなし。何でも楽しくなります。楽しい
霧の中に現れた、ろうそく島にも感激しました。


夕方の高速艇で、島前の西之島に移動して宿泊。食べきれないほどの海の幸を楽しみました。

3つの島に分かれた美しい島前は効率よくまわろうと、観光タクシーを利用。
後醍醐天皇や、後鳥羽上皇のこと、火山のあとの火口が沈んだカルデラだということなど、歴史などが詳しく聞けて、興味深かったです。

島のほとんどは、放牧された、草原で、海岸線は、ダイナミック!
見晴台からは360度見渡せ、水平線が丸いのも実感。すばらしいところでした。






お天気もよく、道にいる牛が移動するのを待ちながらの、楽しいドライブでした。
夕方、とびうおが飛ぶのを見ながら七類に戻り、松江の友人宅へ。
温泉も楽しみました。温泉

3日目。この日は境港の方面へ。
白イカの焼いたのを食べたり、水木ロードを歩いたり、物産展をのぞいたりした後、夜遅く友人宅の温かいおもてなしに感謝しつつバスの乗って帰りました。

  • 2010.07.20 Tuesday
  • 09:41

焼津へ安くておいしいという握りを食べに1泊で出かけました。(09.12)

焼津に安くておいしい握りの店があると聞き、友人5人が車車で出かけました。
名神、新名神などをつかって約5時間の道のりでした。(^^)v

お魚はさすが、新しくておいしく、桜海老や金目鯛、マグロ、うに、いろんな貝のあぶり・・・などなど、お腹いっぱいいただいても、お安く、みんな大満足!

食後は、大井川にかかる、約1キロもの木造の橋、蓬莱橋を通行料100円を払って渡ってきました。富士山も見え始め、明日が楽しみ・・・とホテルへ行きました。


ホテルはネットで予約。1泊2食付で、8800円。こちらも大満足でした。

翌日は朝早くからお風呂へ。
大きなまどの正面にきれいな朝日が上がってきて感激!
お湯の中から見る朝日は最高でした。

お部屋へ戻って窓から外を見ると、なんと神々しく輝く富士山が・・・・
大急ぎで、食事の前にホテルの前の海岸へ。
しばし富士山に見とれていました。

朝食のあとは、富士山がきれいに見えるという高速のサービスエリアへ。
日本人でよかったね〜〜などと、いいながら、この日は富士山を堪能しました。


お昼にはもう一度、昨日のお店へ、握りをいただきに。
気持ちもお腹もいっぱいでまた5時間ほどかけて家に帰ってきました。
運転してくれた友人に感謝!・・・です。

帰ってきたら、地震と富士山での遭難のニュースがありびっくりしました。

  • 2010.01.14 Thursday
  • 21:23

暑い夏の京都へ(エクシブ八瀬離宮)(09.7.)

連日35度という暑さの続く京都へ・・・
どうなることか・・・と思ったのですが、意外と、ゆっくり、のんびりと楽しむことができました。

まず、祇園でお昼を・・・と、いきました。
祇園祭が始まっているのに、どうしてか、静かでした。


暑さが厳しくなりそうだったので、早々に、宿泊予定の、エクシブ八瀬離宮へ。3時にはチェックインできるので、一休みしました。
4〜5人で一部屋なので、和室と洋室が続いた、広くてゆったりの、モダンな雰囲気の部屋でした。
門の内側からの様子です。向こうに見えるのは国道です。



一休みのあと、大原の三千院へ向かいました。
夕方のため、もう人もあまりいません。
参道を登って、入り口で、「何時までいいですか?」とお聞きしたら、「5時15分ぐらいまで・・」とのこと。
広いお庭も独り占めの感じで、風も涼しく、ゆっくりと、夏の三千院を楽しみました。


ホテルへ戻って、夕食です。
日本食は、橋をわたって少し歩く別館です。


ホテルの中庭は、ライトアップがきれいで、モダンなホテルにぴったりでした。

翌日は、ホテルのすぐ横に乗り場がある、比叡山へ、ケーブルとロープウエイで向かいました。まだ夏休みにならないせいか、お客さんは少しです。
山頂は、日差しは厳しいものの、5度ぐらい低いとのことで、涼しい風が吹いていました。

根本中堂などへ言った後、初めての、ガーデンミュージアム比叡へ行きました。遠くに琵琶湖を望みながら、印象派の絵の陶板と、絵の中の花が咲き乱れるプロヴァンスふうのお庭がきれいで、楽しみました。

お昼も、花を眺めながら、いただきました。

帰り道、四条で、祇園祭の鉾を見て、帰りにつきました。
暑い中でしたが、ちょうど涼しいところと、人の少ないところで、のんびりと、夏の京都を楽しみました。
夏の京都もいいですね〜〜

  • 2009.07.16 Thursday
  • 19:46

松江へ12年に一度のホーランエンヤ祭りに09.5.24

朝のお天気は曇り空。
歩いて数分の松江城へ朝の散歩に。
なんじゃもんじゃの花は、残念ながら終わっていましたが、気持ちのいい道をしばらく歩きました。


日本三大船神事というホーランエンヤ祭りを見に、踊りが披露されるという宍道湖につながる川の橋の近くへ。
五穀豊穣や、人々の幸福を祈っての、御神霊の船渡御祭で、5つの地区から櫂伝馬船がでて、歌と踊りと、「ホーランエンヤ」という掛け声が響きます。
漕ぎ手の一糸乱れぬ櫂と、歌舞伎のような雰囲気の踊り手に、みんな引き込まれ、ずっと拍手が続きました。
あいにくの雨でも、みんな、そのすばらしい雰囲気に、引き込まれていました。




夜には、お茶と、すばらしいお料理をいただきました。



おなかもいっぱい、心も松江の思い出でいっぱいとなり、旅も終わりとなりました。

  • 2009.05.28 Thursday
  • 14:42

松江へ祇こΠ篁此∪亳銀山と古い大森の町へ

松江の友人宅へ、5人で、出かけました。バス
友人宅へは、これで2度目の訪問。
あったかい歓待に、みんなすっかりくつろいで、松江を楽しみました。

前回は、出雲大社や、いろんな美術館、お茶室などを中心に訪れました。
そして、歴史と文化の香りがいっぱいの松江がすっかりお気に入りになりました。今回は、世界遺産・石見銀山と、12年に一度というホーランエンヤ祭りが中心です。

石見銀山では、土・日に行われる、最大の坑道あと・大久保間歩(まぶ)の公開ツアーに参加。(一人3800円です。)
長靴、懐中電灯、ヘルメットで準備を整え、(費用にはいっています。)ガイドさんと一緒に間歩に入りました。
入り口では、すでに冷気がジワ〜〜と忍び寄り、ぶるっと身震いする感じでした。歴史や、当時の働いていた人たちのことをお聞きしつつ、長く、暗い坑道を歩きました。1月にエジプトへ一緒に行った友達と、ピラミットの中へ入ったときを思い出すね・・・などと話したりしました。
柵内(さくのうち)と呼ばれる、仙の山いったいを歩きながらの見学も含めて、約3時間でした。



銀山で栄えた、近くの大森の町には、古い家が並び、昔の雰囲気を残しています。中でも、友人宅のお母さん(95歳)も知っていた熊谷さんの、熊谷家住宅(1801年)は、建物・敷地とともに、家財が寄付されたというすばらしいもので、こんな立派なおうちの公開はほかにないのでは?・・というぐらいでした。婚礼道具や、食器などにも見とれてしまいました。
2階へも4回行きましたが、いったいどれだけおへやがあるのか・・・
すばらしい、町の財産ですね。




  • 2009.05.28 Thursday
  • 14:12

桜満開の琵琶湖・佐川美術館、三井寺へ一泊で行ってきました。(09.4)

同級生のグループで、桜満開桜の琵琶湖へ行ってきました。
空は雲ひとつなく、琵琶湖は鏡のようで、おひさん晴れがあたって、、きらきら。
みんな、自分の行いがいいから・・と (^^♪!

まず最初は、佐川美術館。
水の動きが、建物に写って、まるで影絵を見ているように動いているのが楽しく、しばらく見とれてしまいました。
これで、3回目の訪問ですが、季節が違うので、雰囲気が違って、面白いですね。


展示の作品も代わっていたし、今回は、なんと言ってもお茶室が見れたのがうれしかったです。
最初に、15代楽さんの作品を見たときは、どんなお茶室でこれを使われるのかしら?などと思ったものですが、「ア〜〜ここならぴったり・・・」と思いました。

宿泊の琵琶湖ホテルへ行ってひと休みの後、夕食をいただきました。
春と、琵琶湖の香りのするすばらしいお料理でした。


夕食のあと、三井寺へ、ライトアップされた桜を見に行きました。
早くなるのでは?・・と心配されたのですが、ちょうど、満開になったところ。精一杯開いた・・・という感じのふっくらとした、ほんとにきれいな桜桜でした。




きれいな夜桜を満喫してホテルに戻り、温泉温泉にはいり、夜遅くまでみんなと話しました。

  • 2009.04.11 Saturday
  • 21:07

エジプトの思い出 献轡腑奪團鵐阿肇哀襯

 バザールへ行くのは楽しみでした。
 アスワンは、香辛料が有名で、たくさんの香辛料があふれていました。
定価のないバザールでの買い物は、はじめはとまどいがち。サフランなどをやっと、購入しました。



 有名なのは、カイロの巨大なバザール、ハーン・ハリーリ市場。いったいどれぐらいの店があるのか想像できません。
アスワンでの練習が生きて、少し、交渉にもなれてきました。エジプト流買い物を、しばし楽しみました。
2枚目からは、バスの中からの写真です。バス





お土産として、よく買われるのは、金製品(アンク、カルトウーシュのペンダントトップなど)、香水瓶、パピルス(世界最古といわれる紙)、エジプト綿のTシャツ、ヌビア地方の織物、石細工、ハイビスカスの紅茶などなど・・・・

エジプトでの食事ハンバーガーホットコーヒー

 食べ物は、あまり期待していませんでした。
香辛料がいっぱいで、食べられなかったらどうしょう…、帰るころには、やせているかも…などと心配していました。

 まず朝食は、ホテルでのバイキングなので、何も心配ありませんでした。
エジプト風のものは、少しずつとって、試してみました。パンがおいしくて、こんなに朝から食べていいのかしら?・・というほどでした。


お昼・夕食は、ともに、小さいホテルのレストランとか、エジプト料理の専門店、船上レストランなどいろいろでした。
 コース料理のときは、前菜は、タヒーナ(ゴマのペースト)、ホンモス(ひよこまめのペースト)、トルシー(ピクルス)などがでました。
特にゴマのペーストは必ずありました。アエーシ(丸くて薄いパン)をそれにつけて食べました。すっかり慣れてしまいました。


 
 スープは、麦状のパスタの入った、チキンスープ、さいころ野菜のはいったスープ、などが多く、名物のモロヘイヤスープも、いただきました。
麦状のパスタにはびっくりしましたが、そばにそっくりのパスタが入ったスープもありました。


 飲み物は、基本的にはお酒を飲まない国ですが、観光客は、エジプトビールビールを飲んでいる方が多かったです。私たちは、名物のハイビスカステイーをいただきました。おいしかったですよ。


 メインの料理は、エジプト料理が中心でした。
コフタ&ケバブ(細長いミートボール&串焼きひき肉)
タジン(トマトソース煮込み)
カラマリ
バイキング

デザートは、ちょっと甘すぎ・・・という感じでしたが、おいしくいただきました。コナーファとか、バスブーサとか言われるものです。

 というわけで、結果はいわずとも…で、やせるどころか…でした。


  • 2009.01.18 Sunday
  • 16:17

エジプトの思い出 轡┘献廛箸凌佑燭舛諒襪蕕

 エジプトの印象を1字で現すとしたら、“悠”でしょうか。
ナイルの流れのように、悠々として、おおらかな雰囲気が感じられました。
 約50%(たぶん・・・)の人が、公務員とかで、今よく言われる、ワークシェアリングのようなものでしょうか、短い時間の仕事で、給料も安いそう。その代わりたくさん雇われているのですね。
そして、昼間のお休みをはさんで、夕方からもうひとつの仕事をするそう。
あわせて、7〜8万で、物価が安いので、十分生活できるようです。

デパートのような店のディスプレイ(動く車から写したため、ピントが合っていませんが…。)





 女性の社会進出はまだまだなのか、ホテルや、店などでは、ほとんど働いている姿は見られませんでした。ムスクの切符売り場、両替所では見かけましたが・・・

 ルクソールやアスワンの中心から出ると、ほとんど、レンガを積んだ家になります。でも屋根はないのです。現地ガイドさんに聞くと、雨が降らないので、いらないとのこと。ところどころ、しゅろの葉をのせて、屋根にしています。


ロバが大活躍していました。


最近は、コンクリートで基礎をする家が増えているようですが、2階、3階は、基礎の鉄筋が突き出たまま。「全部作りかけ?」と思ったら、ローンという制度がないので、あるお金でできるとこまで作るそう。
カイロなど大都会の中心地のビルでも、5階や6階に鉄筋が突き出たままでした。

 カイロの大渋滞はびっくりでした。
片側3車線の道に、5車線分の車がびっしり。信号はほとんどなく、警官がところどころで整理。遠慮していたら、1日たっても横からは入れそうもありません。そこへ、いっぱい入ってきます。ピーピー、抗議の警笛だらけ。事故も何度か見ました。

ギザへ向かう道の渋滞。ピラミッドに出勤?するらくだたちも渋滞でとまったまま。



  • 2009.01.18 Sunday
  • 14:31

エジプトの思い出 競淵ぅ訐遏09.1.6〜13)

南北に流れるナイル川は、エジプトにとって大きな存在です。
6000キロもの長さのナイル。雨はほとんど降らないのに、アフリカ中央部の大量の雨のため、古代から、年に数ヶ月は大氾濫に見舞われてきました。
アスワン・ハイ・ダムなどの建設で、氾濫はなくなりましたが、そのため、多くの遺跡が水没することになり、ユネスコなどの協力で移設されました。
 ナイル川に沿って街が発達し、ナイル川の水を使って作物が栽培されています。
 冬は温暖で気候がよいため、避暑地としても発達し、アスワンには、アガサ・クリスティがお気に入りだったことで有名なオールド・カタラクトホテルがあります。「ナイル殺人事件」の舞台にもなったところです。

オールド・カタラクトホテル

泊まったホテルからのナイル川


 カイロとアスワンの間には、クルーズ船もあり、また、アスワン周辺には、大小さまざまなファルーカ(ヨット?)がみられます。
私たちも、約2時間大型ファルーカに乗って遊覧したり、船頭さんの楽器と歌に合わせて、教わった掛け声と手拍子で一緒に楽しみました。
ナイル川に沈む夕日を見てファルーカを下りました。


  • 2009.01.17 Saturday
  • 08:32

エジプトの思い出 汽┘献廛箸琉篝廖09.613)

 エジプト最後の日、現地ガイドの方に、「どこが一番印象に残っていますか?」と聞かれました。
ピラミッド、アブシンベルなどが多かったのですが、私は、ルクソールの神殿が、一番心に残っています。
カルナック神殿、ルクソール神殿を、着いた翌日一番に訪れたのですが、圧倒されて声も出ない・・という感じでした。
広い遺跡の中に、祈りの部屋という3つの小さな部屋があったのですが、なんだか動くことができず、人がいなかったので、しばらくじっとたたずんでいました。
 4000年前の遺跡という歴史の長さ、そして、その建物として、またその美的センスからも、当時の人たちの頭の良さも、すべて驚きでした。
 
 石の国と、日本の木の国が対照的です。
歴史の長さでは、比べることもできませんが、日本の最古の法隆寺の五重塔のすばらしさを改めて感じました。木造で、1500年(?)ですものね。

順序は逆ですが、最後に訪れたピラミッドです。
朝早くて、もやって、ぼやけています。


見ていると、らくだが現れました。





スフィンクスのところから見たピラミッド


ルクソール東岸の、カルナック神殿と、ルクソール神殿




祈りの部屋のひとつです。



ルクソール西岸です。

持っていた、麻のショールが役立ちました。サングラスと、帽子は必需品です。

ハトシェプト葬祭殿


コムオンボのコムオンボ神殿


スーダンへあと35キロ位という、アブシンベル神殿へは、バスで、往復7時間ぐらい、砂漠の中を走りました。見渡す限り砂・・・・。蜃気楼もくっきりと見えました。
アスワン・ハイ・ダムの建設で、ナセル湖(琵琶湖の7倍の広さ)に沈むところだった神殿は、ユネスコなどの協力で、がけの上に移築されたため、ちょっと自然さにかけるのは残念でしたが、すごい遺跡でした。



そのほか、エドフのホルス神殿、切りかけのオベリスクなどたくさんの遺跡を見ました。

カイロでは、世界遺産のイスラーム地区のモスクを見に、フリーの時間に出かけました。モスクの数は600以上とか・・・
その中でも有名な、ムハンマド・アリ・モスクと、アクスンクルー・モスク(ブルー・モスム)の中へ入りました。


  • 2009.01.15 Thursday
  • 14:41

かわいい!アンパンマン電車(07.8.19)

青春切符を使っての旅行に参加。(詳しくは別に)
四国へうどんを食べに行きました。\(^o^)/

途中の乗り換えの駅で、(相生か岡山?)かわいいアンパンマンの列車に出会いました。夏休みということもあり、子どもたちが大喜びで写真におさまっていました。

  • 2007.08.21 Tuesday
  • 19:09

奥香落山荘(温泉)へ(12月23日)

クリスマスを温泉で・・・と、奥香落山荘へ日帰りで連れて行って
もらいました。
奈良といってももうすぐ三重という山奥の温泉です。
奥香落山荘は、山荘の雰囲気を持った旅館。
温泉にのんびりつかり、あまごやボタン肉など、山の会席料理を
楽しみました。
お部屋をお願いしてくれたので、ゆったりすることができました。
(でもお値段は、ちょっと高めかな?)

近くの屏風岩、鎧岳を見て、すっかりススキの枯れた、曽爾高原へ。
ついでに・・と赤目48滝へも足を伸ばして、見所いっぱい、温泉ゆ
ったり・・の1日を終えました。

大阪から山荘まで、車で約2時間。
曽爾高原は、そこから15分ぐらい。赤目48滝は、30分ぐらいの感じ
でした。





  • 2007.01.10 Wednesday
  • 14:58

足立美術館・明々庵・田部美術館などへ(松江へ06.11.16)

松江での最後の日。
足立美術館は、紅葉で、美しい庭がさらに美しく、みんなうっとり!!
日本画の特色展とともに、庭も日本画の絵のようでした。
前に来た雪のときとは違う美しさでした。





八雲庵でおそばをいただいた後、不昧公ゆかりのお茶室、明々庵へ。
茅葺屋根の、趣のあるお茶室。
またお茶室のある台地から見る松江城がとてもよくて、松江城一番の
ビュウスポットね〜〜と、みんなと話しました。



さらに、茶道具の美術館、田部美術館へ。
「木枯らしの季節」の取合せに、みんなと、あれがよい、これがよい・
・と、楽しみました。
入場しているのは、私たちだけ。貸切でした。

最後に物産館で、松江の和菓子などを買い、歴史と文化の香のする
松江をいっぱい楽しんで、夜帰りの途につきました。

  • 2006.12.20 Wednesday
  • 21:06

松江城周辺散策(松江へ06.11.15)

午後は、松江城周辺を散策することに。

月照寺、松江城、武家屋敷跡などへ。
松江城は静かで、紅葉がぴったり。
昨日船で堀川めぐりをしたところを、今度は、歩いてまわり
ました。

宍道湖の夕日が見れるといいな〜〜とはなしていたのですが、
残念ながら、曇り空。
あきらめて、雲善釜で焼物を見、宍道湖が見えるところで夕
食を・・

そして、今日ももちろん温泉へ・・・(^^)v



  • 2006.11.25 Saturday
  • 18:34

テイファニー美術館へ(松江へ06.11.15)

今日も朝早くから、活動開始。
9時からは、まずテイファニー美術館へ。
テイファニーの、ステンドグラス・コレクションが中心の、
美しい美術館。
外に面した、大きなステインドグラスは、お日様がでたり
陰ったりするたびに、雰囲気が変わります。
マーーと感嘆の声を上げてしまいました。

ここは、3月で閉館と書かれた掲示が・・・
誘致した市との関係がうまくいかなかったとか・・・
これだけの施設が残念なことです。
足立美術館が多くの人を集めていることを考えたら、何か
いい方法がありそうなのに・・・・・

イングリッシュガーデンや、教会も散歩した後、カフェで
お昼を!パンがおいしかった!





  • 2006.11.24 Friday
  • 22:26

松江城・堀川遊覧(松江へ06.11.14)

お昼は、出雲そばを!
出雲そばは色黒だそう。腰があっておいしい〜〜

午後は、松江へ戻って、堀川遊覧を。
これが、予想以上によかったの!
ちょうど、紅葉の季節ということとともに、川面ぎりぎり
から生えている木がすごくきれいで、思わず歓声を!
また、たくさんの橋の下をくぐるのですが、低いところでは、
遊覧船のやねが、低くされるのです。
合図とともに、みんな、コタツの上にバタ!!とふせるのです。
大笑いでした。
低い位置から見る町並みが、とてもきれいでした。

温泉にも入り、一日が過ぎました。


  • 2006.11.22 Wednesday
  • 22:57

出雲大社から、日御碕へ(松江へ06.11.14)

友人たちと、松江へ出かけました。
3日間を目いっぱい使いたいと、年甲斐もなく、往復夜行バスを
利用。
 
朝早くつくので、午前中に、出雲大社と、日御碕へ行きました。
出雲大社は、人も少なく、神聖な雰囲気のなか、ゆっくりおま
いりしたり、散策して楽しみました。
日御碕も、以前見たときよりずっとよく、東尋坊に負けないね!
と、いつも見ている瀬戸内海と違う海に見とれました。



  • 2006.11.22 Wednesday
  • 19:29

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